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ホワイトイルミネーションのページを公開しました

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初冬の札幌を彩る風物詩として定着した「さっぽろホワイトイルミネーション」は、今回で29回目を迎えます。 昭和56年、大通公園2丁目広場、1,000個の電球で始まったイルミネーションは、年々その規模、内容も充実し、国内を代表する光のイベントに成長しております。 大通公園会場には、宇宙やクリスマスをイメ-ジしたシンボルオブジェなどがきらめき、南北には札幌駅前通りを会場に、東西には南一条通りを会場に立木が美しく電飾されます。 札幌発「光の芸術」を存分にお楽しみください。

また、今年も大通1丁目では「愛のツリー」の点灯を実施致します。
「愛のツリー」は「エバーグリーン=札幌にもっと常緑樹」をテーマに1988年(昭和63年)から開催しています。
大通公園を市民のための魅力的な『アメニティスペース』として、より開かれた利用・活用策を考え、
大通公園1丁目に自然樹の常緑樹赤エゾ松2本を植樹。この2本は広尾町からの協力を得たものです。
その後、2002年(平成14年)に中央(西2丁目側)の1本(推定樹齢70年超)を増設し、さっぽろホワイトイルミネーションの協賛行事となり、今回よりホワイトイルミネーションの会場となっております。
「愛のツリー」は、2008年(平成20年)7月に開催された北海道洞爺湖サミットを契機に、より省エネ化をはかるために電球からLED(発光ダイオード)に変更いたしました。 さらに、中央のエゾ松のライトアップには、さっぽろテレビ塔の展望台からの「愛のツリー」のきらめきに、LEDの点滅効果を活用した新しいイメージを付け加えております。ご家族・友人・恋人とおさそいあわせのうえ、ぜひおでかけください。
寒さも、きびしくなってきますので風邪などひかぬよう暖かい服装でお越しください。
詳細については下記リンクよりご覧下さい。

[ 更新:2009-11-19 17:00:00 ]

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